フライヤーデザイン〜現代と古典
- Category:Art / Culture
- Date:2026年02月21日
芥川龍之介の平安時代を舞台にした小説を現代にリメイクしたお芝居。ひとつの事件にまつわる複数の「証言」が混沌さを生み出すのは、現代のメディア、SNSで展開される「事件」に近いもがある。その点に応えて、フライヤーを構成するオブジェクトのデジタル感。灰色と黒の色使いは、クラシックさと不気味な雰囲気が表現されていて、お芝居の世界に見事にリンクしている。裏面も情報量の多さも見やすくレイアウト。カッコいいフライヤーだと思いました。
ジョブキタ北八劇場シリアスシリーズ 『納谷版〜藪の中』 デザイン:若林瑞沙さん(Studio COPAIN)
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