「世界の現代アート展」 「世界の現代アート展」〜変化を起こすのはなかなか面倒だ。しかし変化こそ大切だと思う。アーティストにとっても「変化」というテーマは難しい。なぜなら、変化とは意図してクリエイトできるものではないと思...
日本画札幌八景〜「間」にあるもの 日本画札幌八景〜わかりたいと思って「それ」に近づく。すると、近づくほどわからなくなる。なぜかいうと、近すぎた結果、視界と心はすべてが「それ」になってしまう。外がなければ内はわからない。すべては相対...
群青2026 甘い誘惑 群青2026 アートとスイーツ|僕にとって、アート鑑賞はカフェでスイーツを食べるようなもの(コーヒーと!)|生活に必要かというと、そうではない|といいたいが実は必要なものである!スイーツにもい...
-room mate 2- レイアウトの強度、そして作品 平面美術とハンドクラフトの インスタレーション 気に入れば、あなたの部屋にも。 -room mate 2- handmade crafts https://instagram.com/galett...
林七海 "Ramen Paintings" 〜ラーメンというオブジェクト ラーメン食べたい|それは、平凡なひとつの食事の場面だが|私たちにとって、「ラーメン」とは、気軽で味の選択を楽しめる|家でお店でひとりで・2人でグループで家族で|食べ物というフレームを超えた|文化で...
-room mate 2- -room mate 2- いい経験をしよう|部屋に招かれよう|階段を上り、部屋に入る|作品を楽しむ、というのは同時に「空間」を楽しむこと|ルームメイトと名付けられた「部屋」|ギャラリーとい...
富田知子作品展〜繊細な世界 富田知子作品展 目に悪いな、と思いながら僕はスマホ画面を見る|デジタル化が進めば進むほど、フィジカル(身体性)が大事。なぜなら、人自身がデジタルになれないのに、それに汚染されると人間性が維持できなく...
2026 伊藤明彦展〜アートと人をつなぐこと 個展で知る伊藤明彦とは誰か〜市電、西線6条で降りる。建物はまちの風景を変え、人の動きも変える。点を線にしていく。ユニークな外観のビルまですぐだった。建築家 赤坂真一郎のオフィスビルであり、...
8つの素材とひとつの温度 Group Show 出会えればいいなぁ 8つの素材とひとつの温度 Group Show 器や木木工小物、布や紙・皮アート作品こうした小物に惹かれるのはなぜだろうか。それはきっと、ずっと自分に寄り添ってくれることだろう。スマホのように...
札幌PARCO × JAGDA HOKKAIDO企画展〜春は階段を使おう 春は階段を使おう〜楽しみ方。まず7階のアーカイブ展示を見ていただいて、タワーレコードさんへ。そこで最新の音楽をチェックしたら、一番奥に階段があり、そこから “春” をテーマに...
いしざわひかり ふじしまひより 二人展「TOYBOX」 二人展「TOYBOX」 楽しさの結晶たち。 バスセンター駅から会場へ。風は弱まっていた|雪が溶けると気分はいい。それだけで、時々「楽しい」。「楽しい」を想像するのはおもしろい|僕は時々、楽しいことを...
梅田彫刻研究室展2026 梅田彫刻研究室展 ギャラリーの中の美術館 本展示は、研究室のほかにも有志の1・2年生10名やOB生も参加しているということで、バリエーションにあふれている。「ちいさな美術館」という雰囲気。研究室...
『"☆”煌々嘔吐感』 〜楽しさクローズアップ 『"☆”煌々嘔吐感』 黒とストロベリー 楽しさは、 同時に不安とイコール 映え・うれしさ・カオス ソフトな進行 (気になった作品。道展U21) 『2026 第16回 道展...
林 美奈子 個展 粒々研究所 g 分室 楽しい研究発表 考えたり、調べたりするのは、楽しいこと。それをおこなう研究所。研究所というのは素敵だ。研究員がいて、所長がいるのだろう(同一人物ということもあると思う)|お茶でも飲みながら日々研究し...
水石〜幽玄の世界 「第63回日本水石名品展」。佐治川石。愛好家の好物「抜け」を生かしまくった台座。卓にまで「抜け」があるのは素晴らしい。こういった見どころありまくりの石は、「この石のどこが山水の風景?」という問いに...
水石〜美しいシンメントリー 「第63回日本水石名品展」。国風展と同会場の2階で開催。師匠は毎年出品されてるので、まずそれを観る。さすが、さすがである。石は控えめだけど主峰と副峰が実に明確で理想的「遠山形」。そして、シンプル...
フライヤーデザイン〜現代と古典 芥川龍之介の平安時代を舞台にした小説を現代にリメイクしたお芝居。ひとつの事件にまつわる複数の「証言」が混沌さを生み出すのは、現代のメディア、SNSで展開される「事件」に近いもがある。その点に応えて、...
フライヤーデザイン考〜瓶詰企画本公演2025 『分身』 記憶喪失というテーマ。それを1枚のビジュアル化するのはデザインにとってかなりの難題だと思う。そして、同時にお客さんの興味にもリンクさせないといけない。本フライヤーはクッキリとした「顔」とそれにランダ...
フライヤーデザイン考〜「迷惑な客」 ホッとする〜ファミレスでのローファイな会話。それが、だんだん深いドラマを生み出してくる。フライヤーは舞台セットのイメージを観客に補完。ヴィジュアルも「ほんわかな」な絵柄ながら、少し緊張感もある色使...
「猫が私にしたひどいこと」〜猫の侵入 poshichi(ぽ七)「猫が私にしたひどいこと」(東京) 猫はいつも不確実である。でも愛せる。いや、不確実だから愛せるのではないだろうか。こうした感覚はとっても大事だと思う。 私たちは日頃見返...
国風盆栽展 2026 盆栽活動で東京へ〜上野の東京都美術館で開催中の「国風盆栽展」へ行ってきました。この盆栽展示会は日本で最大の盆栽展示で、昭和初期から開催の歴史があります。今回は記念すべき100回目でした。そのため...
『ソウゾウ』2026 第16回 道展U21 『ソウゾウ』2026 第16回 道展U21 仲間になりたい。 想像はいつも大事だ。同じ模様をもった犬と猫の出会い。平和で、美しい光景。少しだけビビッドな色使いが現代ふうでフレッシュさを感...
『棺』2026 第16回 道展U21 『棺』2026 第16回 道展U21 棺の中の彼女 棺の中の居心地の良さと悪さのニュートラル。21歳以前の気持ち、なんて自分には紀元前のような感覚だ。でも、完全には忘れてはいない。と思う。U21展...
北海道教育大学「TAROT NORI タロット海苔」 豊かな発想〜「のり」をデザインする。 北海道教育大学美術 文化専攻卒業制作展2025 「TAROT NORI タロット海苔」 海苔が好き〜黒い中の模様がかっこいい。そして美味しい...