看板が「まち」をつくる
- Category:Art / Culture
- Date:2026年02月07日
中﨑 透 / 「並行思考、しましまのこえ」
Sapporo Parallel Museum 2026
「看板」は凝縮されたアイディンティであり、「まち」を構成する重要な要素だと思う。 いくらグーグルマップがあっても、看板無しではまだまだ辛いのが現代。大資本は大きく、そうでないのは小さい。光ったり、動いたりするものもある。おいしそうに、安そうに、品質が良さそうに、雰囲気が良さそうに無数に存在する。それはまちを彩るコミニケーション。ここにおかれた看板のアイディンティはなんなのだろうか?少なくても、ポジティブばエネルギーを感じる。
「まち」の中のアート。デパートや、テナントビル、よく通勤で利用する歩行空間、そういった普段見慣れた「まち」の風景にアートがインストールされるのが、札幌 パラレル ミュージアム 2026です。
"Sapporo Parallel Museum 2026"
2026年1/31(土) - 2/8(日) 11:00〜19:00
会場|赤れんが テラス、札幌駅前通地下歩行空間、札幌ステラプレイス、sitatte sapporo、大丸札幌店、D-LIFEPLACE 札幌、NOASIS 3.4 日本生命札幌ビル
出展作家|大黒淳一、笠見康大、THE COPY TRAVELERS、中﨑透、久門剛史、村上早、米澤柊
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