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NUMERO DEUX / 石川伸一 札幌の文化や芸術

「何を描くか」ということ考えること

日本画研究室 ~いわならべ~
展示会に行く時、どんな作品が観られるか楽しみである。時間を遡って考えると、作家は展示会のために「何を描くか」ということ考えることになる。作品テーマが与えられることもあるが、自由の場合もある。自由な時に作家を、作品の着火点をどう得るのだろうか。日常だろうか、非日常だろうか。夜だろうか朝だろうか。今回、本展示については作品が生まれる瞬間を想像しながら作品を観た。その点で気になった作品を3点。
らいらっく学生展 北海道教育大学岩見沢校
日本画研究室 ~いわならべ~
1月28日(水)~2月2日(月)11:00~18:00
最終日〜15:00|7:00~22:00ガラス越しに鑑賞可|
らいらっく・ぎゃらりぃ(大通2)


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