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NUMERO DEUX / 石川伸一 札幌の文化や芸術

ガクサイでボンサイ

北洋大学(北海道苫小牧市)の学校祭に行ってみました。外国人学生の出身国料理を学生食堂で楽しめたり、生け花等の展示。地元住民による販売ブースもあり、地域イベントような雰囲気の楽しいイベントでした。 ...

オノマトペというメディア

写真は「どぼぼぼぼ」。着眼とディテールが良かった 「ギギギギ」「ゴゴゴゴ」〜「オノマトペ」とは、簡単にいうと音を「音以外」で表現することである。 身近なイメージでは、漫画で使われる擬音かなと思う。...

盆栽ブースあり!

学祭で盆栽を手に入れてみる〜本日10.25(土)北洋大学(苫小牧市)の大学祭にて、知人の盆栽・鉢売店が登場します。ほか、学祭には飲食等ブースもあります。週末の楽しみにいかがでしょう。https:/...

演劇はまちをつくる

昨日、19:30より札幌劇場祭(TGR)の審査員会議でした。本イベントは札幌アートステージの企画のひとつで、10月後半から11月中にエントリーしたお芝居を審査するものです。私は演劇というのは「ま...

札幌の盆栽会「草樹会」の展示会2025

札幌の盆栽会「草樹会」の展示会が、今週金土日開催しています。 入場無料。盆栽の魅力を楽しんでみませんか?? 土曜には売店もあり、盆栽デビューできるかも! 【展示】10月17日(金)〜19日(日)9...

「アート」の結合の発見

鉄と光の芸術祭2025 ムロランアートプロジェクト 「まち」と「アート」の結合の発見   室蘭に最近オープンした「無印良品」の路面店。建物の存在感。広い駐車スペース。とても素敵でした...

「まち」と「アート」の結合の発見

鉄と光の芸術祭2025 ムロランアートプロジェクト 室蘭に最近オープンした「無印良品」の路面店。建物の存在感。広い駐車スペース。とても素敵でした。ほか続々と商業施設が増えて、...

無題

鉄と光の芸術祭2025 ムロランアートプロジェクト 「まち」と「アート」の結合の発見 室蘭に最近オープンした「無印良品」の路面店。建物の存在感。広い駐車スペース。とても素...

ちいさな盆栽たち

本日9/28日の15時まで室蘭市民会館(輪西町2丁目5−1)にて、小品盆栽の展示会が開催されています。盆栽というと大品盆栽と呼ばれる大きく雄大なものというイメージがありますが、ちいさ...

つくる風景

出品しました〜北海道室蘭市民会館にて9/27 15:00まで。「水石」とは、盆栽と深いつながりのある伝統芸術文化。その内容は、自然の石を、手を加えることなく展示のために見立てて、さまざまな飾...

生まれた日

今日は誕生日でした〜ケーキも無く近所で少し良いランチをしたくらいです。おいしかったよ。最近は盆栽関係の活動が多いです。11あと月からは札幌アートステージの企画のひとつ札幌劇場祭(TGR)の審査員を今...

彼女の内奥から生まれる物語

葛西由香 個展「遠い場所から手を振り合う」 距離の可視化〜他者との距離を縮めることよりも、まずは確かめ、均整をとることが大切なのだ。それはとても難しいけれど|人との距離をどう取るか -それは...

室蘭市がまっている!

9月と10月「アートな室蘭」があなたをお待ちしてます! 今年も北海道室蘭市の芸術祭。「ムロランアートプロジェクト」(M・A・P)が開催されます! 今年は会場はJR室蘭駅から近いギャラリーや中央町...

人々の元気のしくみ

いつもの地下鉄に、今日は間に合わなかった。 コーヒーも切らしていて、飲めない。 ただそれだけのことで、心は曇る。 自分の小ささが、少し悔しい。 「なんとなくネガティヴ」という影が、 日常の隙...

粒粒 粒よりのセンス

粒粒 粒よりのセンス 粒より。いい言葉だ。日々、研究は大事だと思う。それが仕事でなければもっといい。なぜなら、定年とか、詩的に単位を懇願する学生の相手の必要もないからだ。白い巨塔も考えなく...

母とパルコ

PARCO広告展 札幌会場 感想 その3 子どものころ、母に連れられてパルコに初めて行った時はこういうグラフィックの印象が凄くあって、今でもそれを引きずっている。外国雑誌の濃い感じというか。...

傷になる

森山美桜展「因果応報論のアンラーニング」 傷になる〜人や社会の多様性とは、想像をはるかに超えて・広く・深く、そして悲劇性すら内包している。 同じ人は存在せず、同じ環境も存在しない|その前...

濃い静粛 仲村 うてな

濃い静粛〜私の住む町には、古い商店街が残っている。そこには歴史的建造物のような華やかさではなく、暮らしの匂いをまとった、じっとりとした古さがある |アナログな設備や、古い中のななにかの痕跡。散歩...

ロードムービーのように

ドライブの行き先に、美術館があるという幸せ。札幌からおよそ三時間、鹿追町――。空は大きく、光は澄み、風がこころをひらいてくれる。その豊かな自然のただ中に、神田日勝記念美術館は静かに佇んでいる|隣...