好きになる1冊を 雨でも安心の札幌テレビ塔2階〜本日10.26は100組以上のクリエイターが、リトルプレス等(アートやカルチャーに関する冊子)を展示販売するイベント「NEVER MIND BOOKS」の最終日。入場無...
ガクサイでボンサイ 北洋大学(北海道苫小牧市)の学校祭に行ってみました。外国人学生の出身国料理を学生食堂で楽しめたり、生け花等の展示。地元住民による販売ブースもあり、地域イベントような雰囲気の楽しいイベントでした。 ...
オノマトペというメディア 写真は「どぼぼぼぼ」。着眼とディテールが良かった 「ギギギギ」「ゴゴゴゴ」〜「オノマトペ」とは、簡単にいうと音を「音以外」で表現することである。 身近なイメージでは、漫画で使われる擬音かなと思う。...
「アート」の結合の発見 鉄と光の芸術祭2025 ムロランアートプロジェクト 「まち」と「アート」の結合の発見 室蘭に最近オープンした「無印良品」の路面店。建物の存在感。広い駐車スペース。とても素敵でした...
室蘭市の芸術祭。それがムロランアートプロジェクト 北海道では数少ない毎年開催の室蘭市の芸術祭。それがムロランアートプロジェクト。本日10.13(月祝)までです!市内及び近郊の方はぜひ。文化的観光や飲食と併せてお楽しみいただければと思います。 ht...
「まち」と「アート」の結合の発見 鉄と光の芸術祭2025 ムロランアートプロジェクト 室蘭に最近オープンした「無印良品」の路面店。建物の存在感。広い駐車スペース。とても素敵でした。ほか続々と商業施設が増えて、...
石田勝也『風音ーかざね』風の音を聴けVer 鉄と光の芸術祭2025 ムロランアートプロジェクト 「まち」と「アート」の結合の発見 室蘭に最近オープンした「無印良品」の路面店。建物の存在感。広い駐車スペース。とても素...
彼女の内奥から生まれる物語 葛西由香 個展「遠い場所から手を振り合う」 距離の可視化〜他者との距離を縮めることよりも、まずは確かめ、均整をとることが大切なのだ。それはとても難しいけれど|人との距離をどう取るか -それは...
室蘭市がまっている! 9月と10月「アートな室蘭」があなたをお待ちしてます! 今年も北海道室蘭市の芸術祭。「ムロランアートプロジェクト」(M・A・P)が開催されます! 今年は会場はJR室蘭駅から近いギャラリーや中央町...
人々の元気のしくみ いつもの地下鉄に、今日は間に合わなかった。 コーヒーも切らしていて、飲めない。 ただそれだけのことで、心は曇る。 自分の小ささが、少し悔しい。 「なんとなくネガティヴ」という影が、 日常の隙...
粒粒 粒よりのセンス 粒粒 粒よりのセンス 粒より。いい言葉だ。日々、研究は大事だと思う。それが仕事でなければもっといい。なぜなら、定年とか、詩的に単位を懇願する学生の相手の必要もないからだ。白い巨塔も考えなく...
母とパルコ PARCO広告展 札幌会場 感想 その3 子どものころ、母に連れられてパルコに初めて行った時はこういうグラフィックの印象が凄くあって、今でもそれを引きずっている。外国雑誌の濃い感じというか。...
傷になる 森山美桜展「因果応報論のアンラーニング」 傷になる〜人や社会の多様性とは、想像をはるかに超えて・広く・深く、そして悲劇性すら内包している。 同じ人は存在せず、同じ環境も存在しない|その前...
濃い静粛 仲村 うてな 濃い静粛〜私の住む町には、古い商店街が残っている。そこには歴史的建造物のような華やかさではなく、暮らしの匂いをまとった、じっとりとした古さがある |アナログな設備や、古い中のななにかの痕跡。散歩...
ロードムービーのように ドライブの行き先に、美術館があるという幸せ。札幌からおよそ三時間、鹿追町――。空は大きく、光は澄み、風がこころをひらいてくれる。その豊かな自然のただ中に、神田日勝記念美術館は静かに佇んでいる|隣...
クスミエリカの意思 芸術家をつくる ストーリー 作家に必要なのは、まずセンス。しかしそれ以上に大切なのは「続ける意思」だと思う。ただし、ただ続ければそれで凄い、というわけではない。そんなに単純ではないと思う。続...
作家の部屋で。 もう、8月も終わるのか!?7月に企画協力した 渋谷俊彦さんの個展について書いてみます。 作家の部屋 招かれたアート ギャラリーという場は、多くの場合、展示された作品から一歩引いた中立の空...
「におい」をデザインする! 『JAGDA北海道 企画展 POSTER EXHIBITION 2025 におい 』 会期:2025年8月19日(火)~24日(日) 会場:大丸藤井セントラル 7Fスカイホール うなぎの蒲焼や...
動く日本画を観る 生きている日本画〜義務教育や美術館で見るメジャー作品は「洋画」が多いのではないだろうか。それ自体はそんなに悪いことではないと思う。なぜなら、現在の日本画を楽しむには西洋美術の知識があったほうがい...
異質な祝祭 温かい作品〜蜂の巣には、まだ見ぬ秘密が潜んでいる。そんなことをふと想いながら、大通公園を歩いていた。陽射しは容赦なく、ただただ暑い|グラフィックデザイナーとは、名を伏せた存在だ。自らを語ること...
音の美術 美術と音〜昨日、企画協力をさせていただいた澁谷俊彦さん個展にて、オープニングライブとして、市内在住の音楽家 富山惠子さんのライブをおこないました。部屋を思わせる展示の中で、おこなわれた彼女の即興ラ...
会議がはじまるとき。 私が主催する「掌(たなごころ)」は、手のひらサイズの盆栽と水石をこよなく愛し、その魅力と楽しさを伝えるべく北海道札幌市を拠点に2019年より活動する自主企画ユニットです。北海道各地の盆栽展示会情...
デザインとアートの真実 広告デザインが美術館に ないのは、たまたま。 広告デザインは、時代を映すアートだと思う。かつて「芸術家」という職業はなかった。いたのは「職人」だった。絵を描く人々は、依頼を受けて作品をつく...
舘田美玖の平面の未来形 舘田美玖 第12回500m美術館賞 入選展 平面を飛び越える平面 炭酸水は当たり前だが炭酸があるからこそ美味い。無数の細かな泡が身体を駆け巡り、一瞬のうちに弾けて消える。急ぎ足で飲み干したせいか、...